読書記録: 五月

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花のれん: 山崎豊子(著)
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夜ふけのなわとび: 林真理子(著)
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嘘をもうひとつだけ: 東野圭吾(著)
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悪意: 東野圭吾(著)

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最近、もうちょっと読み方ってのを考えてみようかなと思うことが多いです。

例えば、「この人の作品は全て読み尽くしたい」と思えるようなお気に入りの作家が何人かいまして、そういう場合はなるべく初期の方から読んでいった方が面白そう、とか。

名作とよばれる小説もどんどん読んでいきたいんですが、特に外国の作品となると理解するのが難しかったりする。だから一手間かけて時代背景、その作家の生い立ちを調べてから読んだりするとか(そんなの当たり前なのかな)。

そしてやったら面白そう、と思っているのが有名文学賞(芥川賞とか直木賞とか)の第一回受賞作からどんどん読んでいくとか。

何でこんな事真剣に考えているかというと、一生のうちに一人の人間が読める本って限られてるんだよねぇ、なんて話を同僚としていたら「ただ闇雲に読んでいてはダメだわ」て気がしてね。

ま、なんだかんだ言っても結局楽しくなくちゃ意味ないのですが。
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by daisyduke | 2009-06-03 20:11 | 読書記録