空気の読めない・・・

LAにいる夫の従兄夫婦とディナーを共にする機会がありました。

LAで一番美味しい寿司屋、雰囲気なんかあったんもんじゃないけど、本当に美味しいから是非一緒に!と強く誘って頂きまして。

何でも彼らは宗教的に週に一度はここへ通い、毎週ほぼ同じものをオーダーしているそう。

お店は大繁盛。とてもカジュアルなお店で予約も受け付けないとのことで、週末はいつも行列が出来るんだって。日本人は・・・見当たらないけど、これだけ繁盛してるのだからそこそこ期待していいのでは♪

お腹も減っていたし、久しぶりのお寿司だし・・・で、やっとテーブルにつけたときは何だかすごく興奮していたのですよ。そんなもんだから、自分の食べたいものを適当にオーダー。

b0046462_1910345.jpgそしてやってきたお寿司達を見てびっくり。2巻ずつ来た・・・。NYは1オーダー=一巻だからさぁ、そのつもりで10個オーダーしたわけ。そして20巻来ちゃったんだよね。いやぁびっくり。

道理で、従兄夫婦も私がオーダーしてるのを変な顔で見つめてたわけだ。

どうせ割り勘だしいいかなぁ、なんて思っていたけど夫に後で言われちゃった。「向こうは奢るつもりでいたと思うよ。でも君があんなことするから何としても奢らせてはいけない、と必死だったんだから」

そう言えば、今思い返すとあちこちに「今日はぼく達の奢りですよ~」的ヒントがあったような。。。

b0046462_19105595.jpgそれなのに私ったら“時価”ネタばかり・・・。さぞひいてただろうなぁ。

そしてもう一つやってしまった。
チャレンジャーでないアメリカ人の前ではあまり奇怪なモノは食べるべきでない、と長年の経験で学んだ筈なのに。甘エビの頭を揚げたのを食べる私を見る夫婦の顔、ひきつってましたから。

この歳でまた空気の読めない女になっちゃったわ。あー恥ずかしい。
色々と反省するLAの最後の夜でした。

ちなみにここのお寿司は普通に美味しいです。何であんなに混んでるのかなー
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by daisyduke | 2009-06-23 19:18 | 食べ歩き・飲み歩き