不揃いな額縁たち

アルゼンチンコーナーを作ろうと、いくつか額縁を買い集め、自分で撮った拙い写真を業者に頼んで印刷。その写真が届いたのでさっそく壁にかけてみました。

写真はモノクロ、額縁は白~茶色で集め、サイズやデザインは適当に・・・。超素人っぽい感じではありますが、私としては満足。やっぱり自分の撮った写真を飾るといかにも「私の部屋!」みたいになりますな。

額縁はもう1,2枚足した方がいいかな。なんかこれだけだとコンパクトに収まり過ぎている感じがする。ちなみにこのコーナーはリビングルームのカウチの横です。
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ところで今日ですね、一人で買い物してたんですよ。GAPでカットソーなぞ物色してるとある女性(白人・推定年齢20代後半)が私に近づいてきて、おもむろに名刺を渡してきました。

「私ね、霊能者なのよ。何でも占ってあなたの問題を解決してあげるわ。あなたね、そうやって笑っているけれど、その笑いは本物じゃないわね。その偽りの笑いの裏には、葛藤、不満がたくさん隠れているでしょう。私にはそれが分かるのよ。そうやって一人で不満を募らせていては駄目よ。私のところにくれば、悩みも一気に解決よ!」

と彼女は言い捨て、名刺を残して去っていったのだけど。

なんだかとっても後味が悪い。こんなこと言われて実際に電話する人なんているんだろうか。。。
それなりにいるんだろうね。私がもしどこにも発散のしようのない悩みをかかえていたら、救世主が現れたような気分になるかもしれないし。
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by daisyduke | 2009-09-15 09:31 | インテリア