読書記録: 10月

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五千回の生死: 宮本輝(著)
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魂がふるえるとき: 宮本輝(編)
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私が彼を殺した: 東野圭吾(著)
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どちらかが彼女を殺した: 東野圭吾(著)
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名探偵の呪縛: 東野圭吾(著)
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十津川警部 幻想の天橋立: 西村京太郎(著)

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- 東野圭吾の「私が・・・」と「どちらかが・・・」は、犯人がはっきり書かれていなくて、読者が自ら推理するようになっています。何となくこの人かな?と思える人物はいるんだけど自信持てません。。。知ってる方がいたら是非教えてくださいませ。あとがきのヒントを元に、注意深く読んでいくと分かるらしいんだけどね。

- 西村京太郎のミステリーはつまらなかった、の一言。種明かしにものすごい無理があるし(え!そんな重要な事実がいつどうやって発見されたの?みたいなのばかり)、そして何と言っても、同じ事をくどくどと本当に何度も繰り返していて、読み進めるのに苦労しました。同じようなシリーズがあと何十冊も残ってます。もらいものでなければ全部古本屋に持っていくのにな。。。でもくれた人(父なんです)が「どうだった?」と聞いてくるだろうしなぁ。
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by daisyduke | 2009-11-05 22:50 | 読書記録