秋のぺたんこ靴

b0046462_1321996.jpg最近ぺたんこ靴にもムクムクと興味が沸いてきてね。目に止まるのは楽チンそうなものばかりですよ。

最近ある雑誌で、リスやバンビをモチーフにしたアクセサリー特集をやってて可愛いなぁ、欲しいなぁと思っていた矢先に見つけたこの靴。森の中でリスがどんぐりを拾っているの。こっくりした深緑が秋の気分を盛り立てる。お気に入りの靴って、見つけた瞬間からどんなコーディネートにしよう、て想像が膨らむよねぇ。

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母親は無事着き、無事帰っていきました。

家族と別れた後はなんでこんなにも切ない気持ちになるのかしら。友達とバイバイする時も勿論寂しいんだけど「あー楽しかった。私は素敵な友達がいて幸せだわ」という幸福感の方が大きい。でも家族は違う。母でも父でも祖母でも誰でも家族、と呼べる人だと別れが切なくて切なくて。



・・・ところで、母とは常々ある「ずれ」のようなものを感じていましたが、それはここ近年ますます強くなっていってます。価値観の違いが明らかになってきたからでしょうか。友達の中には、お母さんとは女友達みたいで何でも相談できるし何をするのも一緒で仲良し、という子が結構いて、いつもそれが羨ましかった。私もそうなりたい、と努力してみたこともあったけどイマイチ心が通い合わないのよね、私と母とは。心が通い合わない、とは言い過ぎかもしれないけど、とにかく「ずれ」は確実に存在する。悔しいけどそれを認めざるを得なかった今回の4日間。

母とは友達にはなれない。母はいつまでも母でしかなく、私は彼女にとって永遠に娘。対等な女同士の会話が出来ないんだ。

夫婦が10いたら10通りの夫婦のやり方があるように、母と娘の関係もそれぞれ。仲良し女友達、みたいな関係に憧れるのはもうさっぱり諦めることにする。母が母親らしく振舞いたい時はそうさせ、甘えてくる時は面倒をみてあげる。それが私達にとって親子円満の鍵なのだろう。

なんか偉そうだな、私。こういうことを冷静に考える娘、てのが一番嫌いなはずであろうに。もし私に娘がいたら母の気持ちがよく分かるんだろうな。
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by daisyduke | 2005-10-10 02:20 | ファッション