アメリカ式カスタマーサービス

b0046462_9195756.jpgあーここはアメリカなのね、て痛感する瞬間があります。良い意味でも悪い意味でも。私はカスタマーサービスと話した時大概そう感じる。コールセンターって良く言えば超フレンドリー、悪く言えばマナーがなってない。そんな人達が集まってるカスタマーサービスは、いくらでも(本当にマニュアルあるの?て聞きたいくらい)融通が効く。こっちの出方でいくらでも結果を変えられるんですよ。

数ヶ月前に買ったHamilton Beachのコーヒーメーカーがいきなり動かなくなって、カスタマーサービスに電話しました。まぁ色々聞かれて、こっちの言い分主張して。最初はいかにも私が壊したみたいな喋り方だったのに、粘り続けたら「新しいの送ります」だって。新しいのくれるなら最初からくれたらいいのに!旦那さんが「アメリカでは頼まないと何も出てこない」と常々言ってますが今回もまたその良い例でした。

話に戻りますが、カスタマーサービスのお姉さん、私達がもう一台新しいコーヒーメーカー欲しさに嘘ついてる訳じゃない、て証明する為に、コンセントの先をちょん切って送ってくれって。プラス送料$7.5のチェックも、て。半信半疑だったけど、たった$7.5で新品が貰えるのかな、て興味が先立って速攻送りました。そしたら2週間後に本当に新品が届いたの。こういうサービスって面白いなぁ、と思う。

ところで、このコーヒーメーカーお勧めですよ(数ヶ月で故障した事を除けば;;)。カップを注ぎ口に当ててプッシュするとコーヒーが出てくるしくみ。カラフェが無いってすごく便利よ。
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by daisyduke | 2006-01-22 09:40 | アメリカ