1月に読んだ本

b0046462_820926.jpg

宮本輝著: 二十歳の火影
b0046462_8214816.jpg

笹沢左保著: 遙かなり蒼天
b0046462_8221479.jpg

宮本輝著: 優駿(上・下)


以前の会社のとある先輩は、「俺は一切小説を読まん。時間の無駄だからね」と飲み会で仰いました。「何をぬかすか、このボケ」と心の中で悪態をつくも、面と向かって反論する勇気も気力も持ち合わせていなかった私ですが、小説は大好きで常に読んでいます。

大体週に1冊ペースです。1月は4冊。生意気な感想ですが、2冊目のは最高に面白くなかった。そく古本屋行きですね。せっかく手に入れた活字だから読みきってしまわないと勿体無い、と自分に言い聞かせて読み終えたようなもんです。

現在崇拝してる、と言っても過言ではない宮本輝さん。何を読んでも面白い。1ページ開いたとたんにスーッと彼の世界に浸っていかれるんです。彼が偉大なのか、私との相性が抜群なのか。

「優駿」を読んで競馬に興味を持ちました。もともとギャンブル好きですからね、私。何だか危険な匂いがします・・・。
[PR]

by daisyduke | 2006-02-02 08:39 | 読書記録