旦那さん流、愛のアピール方

b0046462_8241499.jpg歳を取るごとに、バレンタイン・デーと言うものがどうでもよくなっていってます。チョコレートを買うのも何だか悔しい。裏で誰かが「しめしめ、うまく引っかかった」てほくそ笑んでいそうじゃないですか?

そんな捻くれた性格は年々強くなるようで、今年のバレンタインも無視しちゃおうかな、と思っていたんですよ。ところが今月10日頃から我が家のカレンダー(写真)に、旦那さんが堂々と印を付けなさった!その印を見ても「可愛いなぁ」くらいに思っただけで、「彼が準備しているみたいだから、私も何か」とまでは至りませんでした。

・・・で、当日。
普段私は、旦那さんが「じゃぁ会社行って来るよ」と声をかけるまで(通常6時頃)ぐーぐー寝ているのですが、14日の朝は食器とシルバーウェアがカチャカチャ鳴る音で目覚めたんですよ。ベッドルームでこの時間にこんな音が響き渡るのはかなり不自然なので、訝しげに思って目をこすると・・・

なんとトレーにオムレツやらオレンジジュースやらを載せて歩いてくる旦那さんがいるじゃぁないですか。びっくり。本当にびっくり。そして感心しました。こいつは結婚6年目の妻に対してこういう事が出来る男なんだ、てね。暫く放心状態でトレーを見つめるばかり。

だんだん目が覚めてきて意識がはっきりし、「こういう時ってやっぱりカフェオレにクロワッサンが定番じゃないんだろうか。何故醤油のかかったオムレツに箸が添えられてるんだろうか」なんてちょこっと思ったけれど、もちろんそんな我侭は口に出さず完食しましたよ。昨晩食べ過ぎたせいで胃がもたれていたんですが、これを食べなきゃ女が廃る、と思いましてね。

オムレツは、“愛”の味がしました(^^)
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by daisyduke | 2006-02-15 09:01 | 日記