Tavern On The Green: アメリカン

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マンハッタン、セントラルパーク内にある超有名レストラン。ゴーストバスターズという映画にも使われました。私達は週末のランチへ。

店内は外と中とあわせるとかなり広いのです。気持ちの良い天気だったので外に座りましたが大正解。そこここに何種類もの花が咲き乱れ、それらがまたよ~くお手入れされていて見事です。花柄の提灯も可愛い。
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パンとバター。出来立てはさぞ美味しいであろう、と思われるパン。空気に長く触れた為か、パサつき気味でした。
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ロブスタービスク。これは美味しい。
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シーザーサラダ。出てきた瞬間「え、これは残飯ではないのですか?」と聞きそうになりましたよ。だっていかにも不味そうでしょう?実際不味かったんだけど。

味も味ならサービスもびっくりするほどお粗末でした。コーヒーと紅茶、どちらも頼むとテーブルまで銀のポットを持ってきてそこで注ぐのですが、コーヒーの人のカップに間違えて紅茶用のお湯を少し注いでしまったんです。普通カップ取り替えません?裏まで行くのが面倒だったんでしょうね、「おっと」などと言いながらそのままコーヒーを継ぎ足していました。

また、ナイフを落としたので新しいのをくれ、と頼んだのですがなかなか来ず・・・。催促したらやっと持ってきたと思いきや、ナイフをナプキンで拭き拭きしながらこちらへ歩いてくる。まさか取り替えに行く振りをして、落としたものをそのまま持ってきたわけではないですよね?ちょっと曇りがあったから拭いていただけでしょう?と確認したくなったわよ。それからそういうのは客の見えないところでやりなさい、とも言いたかった。まぁ他にも目に付くところがたくさんあってショックでした。

なんでこんなに神経質になるのかというと、すごーく高いんですよ。3人で行ったんだけど、2人はサラダ&スープ、一人はサラダだけ、あとコーヒー&紅茶で$100(Tax+チップ込み)ですから。そんだけの値段取るならビシッと完璧なサービスして、美味いもん食わせろよ、と思うのが当然ではないですか?素晴らしいロケーションと庭師が付いてるのにもったいない、と心底思います。

レストランって、毎回行く度に印象が変わって当然だと思うから、たった一回ランチに行ったくらいでは批評なんて出来ないのかも知れません。しかし「じゃぁもう一度チャンス与えてみる?」て聞かれたら絶対ここはNoですから。きっと何度行っても失望させられるだろう、て予感は結構当たるのです。これは誰にでも当てはまる事ではなく、私との相性の問題だと思う。
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by daisyduke | 2006-05-10 06:31 | 食べ歩き・飲み歩き