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Truman's

b0046462_238068.jpg夫の誕生日プレゼント第2弾はマッサージとペディキュア。男性専用のSpa、Truman’sへ行ってもらいました。

ここのオーナーは元々会社員だったのですが、男の人が寛げるSpaがないのにずっと不満を抱いていたそう。男だって、散髪だけでなく顔や爪の手入れをしてもらいたい。しかしどこへ行っても女性に混じって肩身の狭い思いをしなくてはならない。それに身だしなみを整えるのに何箇所(美容院、ネイルサロン、靴磨き屋など)も周るのが面倒。
ということで同じような不満を持っているだろうNYの男性の為にここをOpenしたらしいです。受けられるサービスはヘアカット、ヘアカラー、髭のお手入れ、マニキュア&ペディキュア、脱毛、フェイシャルエステ、マッサージ、靴磨きなど。

夫の受けはかなり良かったです。待合室はバーになっていて、ビールでもウィスキーでも何でも揃ってる(全てただ)のに感激したとか。設置されてるテレビでスポーツ観戦をし、ビールを飲みながら自分の番を待つ。確かに男の人にとったら天国でしょうね~。

ペディキュア、マッサージも丁寧にやってくれたそう。従業員も皆フレンドリーで礼儀正しく、是非また行きたい、と言ってくれました。喜んでくれて良かった(^^)
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by daisyduke | 2006-12-31 23:37 | コスメ・美容

夫、34歳

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昨日は夫の誕生日でした♪34歳。

最近帽子を立て続けになくして落ち込んでる様子だったので、ニットキャップをいくつかプレゼントしました。これね、実はGAPキッズのLサイズです。こっちのキッズ用は大きなサイズがたくさん揃ってます!デザインも可愛いし安いので時々チェックするんです。


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これもキッズ用。こんなにシックなデザインの帽子を被る頭の大きいキッズがいるのでしょうか・・。


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これと次のは大人サイズ。フランネル素材で暖か。


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私は顔が丸いせいか大きいせいか、全然帽子が似合いません。だから何でも被りこなせる夫が羨ましい~。
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by daisyduke | 2006-12-31 23:03 | 日記

冬の木

セントラルパークの脇の道を散歩。葉が青々とする夏や、赤や黄色に染まる秋もいいけれど、淋しげな裸の木も好き。NYらしい黄色のタクシーが映える時期ですね。
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by daisyduke | 2006-12-30 13:42 | 日記

目に付いた看板です

セントラルパーク南端にあるプラザホテルが住宅用スペースを売りに出していますが、その広告が面白い。

"I am a city child, I live at The Plaza."

これがまさか子供の気を引くためとは思えず。私は未来の自分の子に"City Child"になって欲しくありませんが、この謳い文句がNYの多くの親達にとって魅力的だというのは頷けるような気がします。
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価格は$2.5ミリオン~。気になる方は急いでサイトをチェックしてみて下さいねー。売れ行きは順調という噂です。
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by daisyduke | 2006-12-30 11:04 | 日記

今週の切り花: 薔薇、菊、ローズマリー

家の中に花を飾る、という行為から随分遠ざかっていました。理由は猫に食べられてしまうから。しかしクリスマスに友達を呼んで騒ぐ予定があったので、久しぶりに生けてみました。やはり花は良いですね。

ポーチにあったローズマリーをアクセントにしたら面白い出来になりました。良い香り♪
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by daisyduke | 2006-12-26 02:51 | 花・ガーデニング

アメリカナイズされるのも程々に

今働いてる所はヘアサロンに併設されてる、と少し前にもちょっと書きましたが、このヘアサロンの観察がなかなか面白いのです。最近見てて飽きないのが、美容師と客の挨拶の仕方。

誰も彼もがこぞってキスをする。もちろん口と口じゃぁないですよ。お互いのほっぺをくっつけて軽くハグをし、頬にキスをするような気持ちでチュッ、と音だけ出すというあの欧米式挨拶です。私はアメリカに来たばかりの若い娘ではないのでそういう挨拶を見て驚くわけもないんですが、誰も彼もがもそうしてるのが何となく不思議。

例えばあなたが客で、今日はカラー&カットで来店するとします。そうすると①カラーリスト、②カラーアシスタント、③ヘアスタイリスト、④ヘアアシスタント(ブロードライしてくれる人)、⑤シャンプー係・・・と5人にキス&ハグをすることになる。混んでて出入りの激しい日などはもうあちこちからチューチュー音がするんです。この光景がまだ慣れないせいか、不思議な感じ。以前のサロンではこういうことが全く無かったのです。

私は自らキスをすることはないけれど、相手がそうしてくる時は自然に応じるようにしています。“郷に入れば郷に従え”ですから。しかし日本人ということも忘れたくない。挨拶でも私なりのしっくり来るやり方を貫き、堂々としていればそれで良いのだと思う。でもまさかいきなり深々とお辞儀をして「いらっしゃいませ」なんて言ったら客もひくでしょうね(^^)
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by daisyduke | 2006-12-24 22:20 | ネイル

ストレッチ

雌猫は人嫌いというか、繊細と言うか、臆病者というか・・・自分の領域に踏み入られるのが嫌いらしい。ちょっとした物音にも敏感で、見知らぬ人が来ると即座に隠れてしまう(といっても隠れる場所はいつも一緒なのですぐに見つかるんだけど)。

だからこんなに寛いだ彼女の写真を撮れたのは奇跡的!これがまぐれでなく、少しでも私たちに懐いた証拠でありますように。
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by daisyduke | 2006-12-20 11:04 |

大上海: 中華

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地元のチャイニーズレストラン。日曜のお昼に行きましたが、中国人らしきお客で賑わっていました。中国語でしか書いてないメニューも結構あり、これは美味しいに違いない、と期待が高まります。
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この地域の中華レストランには大抵おいてある葱パンケーキ。旦那さんがよく頼むんですが、私は苦手。いかにも古い油を使って揚げた、という匂いがする。


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定番、茄子の炒め物。そつなく美味しい。


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ハウス・スペシャル・ヌードルスープ。何がスペシャルなのかよく分からないけれど、コクのあるさっぱり系のスープでした。うどんを使ってあるところが残念。。。何故中華麺を使わないのか?

また来て色々試してみたい、と思わせてくれるお店です。
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by daisyduke | 2006-12-19 11:08 | 食べ歩き・飲み歩き

ピザ: 12/17

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茄子のピザ。ブラックオリーブとアンチョビも乗せて。茄子好きの私にはたまらない一品。ローストオニオンやズッキーニとの組み合わせも試してみましたがイマイチだった。他に茄子を引き立ててくれる食材って何かしら?やっぱり挽き肉?
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チキン、ブロッコリー、ガーリック、ホワイトソースのピザ。昔ボストンに留学していた頃にはまっていた味を再現してみました。

どちらも美味しいんだけど、まだ素人の域。
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by daisyduke | 2006-12-19 00:05 | 料理・家飲み

クレイジーな客から学ぶ接客業の心得

今週、びっくりする客に当たりました。とりあえず彼女のことをキャサリン(推定52歳。眉間に深い皺が刻まれた激痩せの白人女性)と呼ぶことにします。

その日キャサリンはヘアカラー+マニキュアの予約をしていました。彼女に近づいて行って「Hi I'm Daisy. I'm doing your manicure today....」と軽く自己紹介をし、今日はどんな色を塗りましょうか?と聞きました。(今働いてる所はヘアサロンに併設されているので、マニキュアは客がヘアカットやカラーなどをしてる最中にやることが多いんです。その場合はポリッシュの色も大体の希望を聞いて私が選びます)

キャサリンがナチュラルな肌に馴染む色が良いというので、彼女に似合いそうな色を三色持っていって見せたところ、「全部変な色ね。悪いけど他の色持ってきて。」

ちょっとトーンを変えてまた三色持っていくと、「何なのこれ?どれもこれも私に似合うわけが無いじゃない?私はね、白っぽい色は嫌なのよ。あと黄みがかってるベージュも駄目。それからピンク過ぎるのも嫌いなの。あんたって全然分かってないのね。とにかくこれじゃぁお話しにならないから他の持ってきて」

またナチュラル系のを三本持っていって見せるとキャサリンが大きなため息を一つついた後、「あのね、何度も言うようだけどこういう色は私の肌には合わないのよ。分かってんのほんとに?仕方がないわ、私が選ぶしかないわね」と言いながらSpaへ歩いて行きました。そしてポリッシュの置いてある棚を見た途端に怒りが爆発。

「ポリッシュ、これしかないの?!(ちなみに結構揃ってる方だと思います) あんた達のSpaって最悪ね!こんなどうしようもないセレクションの中からどうやって選べというのよ!?(色々ポリッシュのボトルを手にしながら)これも変、これも下品、これも気に入らない、全部最悪よ!!ムカつくけれど一番マシなので我慢するしかないわね。(この時私が一番最初に持って行ったボトルを手にしてました) どれもこれも呆れるほど趣味の悪い色だわ全く」と言いながらSpaを後にするキャサリン。そんなに嫌なら他のサロンに行けばいいのに。NYにはネイルサロンが掃いて捨てるほどあるんだから。・・・なんて思ったけどまさか口にすることも出来ません。

ヘアカラーをする所の椅子に戻って彼女のマニキュアを始めてからもずーっと私をなじり続けるキャサリン。「あんたってほんとに色を選ぶセンスがないわよね?私の肌の色をもう一度見なさいよ。これにベージュ系の色を合わせたら肌がくすんじゃうでしょう?どうしてそんなことも分からないの?全くお話しにならないわよ」

あまりにもびっくりして返す言葉も無かったので彼女を無視して古いポリッシュを落としていると、1本の爪が不自然な感じなのに気づきました。何だろうと思って詳しく見ようとしたら「それはラップ(人工爪の一種)よ」とキャサリン。私は「あぁ、そうですか」とだけ答えました。するとキャサリンがいきなり「あんたネイリストになってどの位なの?」と聞いてくるので正直に「1年未満です」と答えると、「つまり経験無しってことよね?私がラップしてるのも気づかなかったし、色もまともに選べないし。悪いけどあんたみたいな子にマニキュアしてもらいたくないわ!」

そう言い放ち、席を立ってネイリストを変えてもらう為にフロントデスクへ行ってしまいました。心底びっくりしました。一体何がどうなって彼女があそこまで怒っちゃったのか。びっくり呆然となりながらも、キャサリンのマニキュアをしないで済むんだ、と思うとホッとしたり。他のスタッフに聞くと、彼女は何をしてあげても気に食わない、いつも支離滅裂なクレームばかりつけてる人だから気にしちゃいけないよと言ってくれたけど、ショックでその日はこの出来事がずーっと心に引っかかっていました。

数日経った今も、このことを考えるとちょっと落ち込みます。もちろん、私が数秒でラップだと見抜けなかったからとか、気に入るような色を選んであげられなかったから、とかではありません。私は客であるキャサリンに喜んでもらいたくてベストを尽くしたのに、その誠意が伝わらなかったから。彼女が正常な精神の持ち主でないことは明らかでも、私の誠意のかけらさえも感じてもらえなかった事がショックでした。

100%の客を完璧に満足させるのは無理なのですね。それを身をもって学んだ週でした。常に謙虚な気持ちで仕事をし、なるべく客の意見は尊重されるべきでしょうが、キャサリンのようなクレイジーな客にもへこたれない頑強な精神を持つことも大事。客にへつらう為に仕事をしてるわけではないのだから。
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by daisyduke | 2006-12-18 06:47 | ネイル