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ニュースです!

私の通常シフトは火曜~土曜。だから今日は週の仕事始め。
普段なら、火曜日の今日は家で静かに家でごはんを食べ、その後静かに本でも読んでるところだけどね、今日は特別。

近所に飲みに行って今さっき帰ってきたところです。というのも・・・

なんとですね、今日夫がレイオフされたからです。

だから飲みに行くってどうなんかいな、て感じだけど、こんな日は飲んでパーッと騒ぐしかないじゃん?まさか家でウジウジ悩むわけにもいかないじゃん?

結婚してから夫のレイオフは今回で3度目。
私が言うのもなんだけど、夫はとても頭がいいの。人柄も良いし。それでもレイオフされちゃうんだよね。お国柄と今の不況も手伝って、レイオフってのは全然珍しい事ではないんだけど、でも辛い事実には変わりない。

ただ感情が流されるままに考えるなら、気持ちはどんどんネガティブな方に向かっていく。
例えば・・・ 私の夫ってば、組織力がないのね。協力性はあるんだけど、組織の中で生き残っていくパワーがないのか。要は弱い男ってこと?!?!

みたいに悪いスパイラルに陥るのはとても簡単。

しかし、それも何だかナンセンス。というか、単純にネガティブになれない自分がいる。それがまた不思議。

出来事には全て意味がある、と信じる私ですが、もちろん今回もそうだと信じます。夫に度重なる至難。彼が再三レイオフされる理由はなんなのか。一体どういう意味があるのか。そんな男と一緒にいる私は何なのか・・・

てな感じで語り合い、笑って、それなりに楽しい夜でありました。
夫の憂鬱も少しは軽減されたかな。
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by daisyduke | 2009-09-30 11:10 | 日記

Fame

"Fame"という映画を観ました。オリジナルは1980年に作られ、今年のはリメイク版。
ニューヨークの芸能学校に通う、才能ある高校生達のお話です。

入学の為のオーディションシーンから始まり→入学式→1年~4年→卒業式、ととても分かりやすい流れ。内容も、毎日葛藤しながら夢に向かってる生徒達の、青春の日々を描いただけの単純なものだけど、私は楽しめました。(新聞、雑誌などのリビューはあまり良くないです)
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メインキャストの一人が言ったセリフが今の私に響きました。正確には覚えてないのだけど、こんな感じ。

「成功とは、本当に好きな仕事に就くこと。朝目が覚めて、これから向かう職場の事を考えるとワクワクする。今日起こる事、一緒に働く人たちの事を思い浮かべると、もう早く家を出たくてたまらない。」

あれ、こんなんだったかな。自分なりに消化して変化させてるかも知れません。
とにかく、このセリフが忘れられない。だって私は仕事に行く前にこんなにワクワクしたことってないもの。

といっても今の自分の状況に落ち込むんではなく、逆にパワーを貰える感じ。
帰ってからは、ノリノリの音楽をかけて夜ご飯を作りましたよ(笑)
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by daisyduke | 2009-09-29 19:27 | 日記

「私、食欲がないの・・・」

膀胱結石の手術をした雌猫、退院後2日間くらい殆ど飲まず食わずだったんです。薬で食欲がなかったのもあるだろうけど、“襟”が邪魔になって飲みにくく食べづらいんだろうなぁ、と心配して獣医に電話したところ。

「猫はあなたが思っているよりずっと利口なんです。可哀想な猫のふりをしてるだけの事もあるのよ。そうやって食べないでいれば“襟”を外してくれることを分かってる。だから情に負けて外しては駄目よ」

とびっくりするような事を言われました。へーーーそんなに利口なのかぁ。
可哀想な気もするけど、じゃぁ外さないで頑張ってもらいましょう。
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そしてこちらの思惑通り、3日目辺りから徐々に食べるようになり、今では以前と変わらないくらい食べてます!雌猫も諦めの境地に入った模様で。

しかし、雄猫との仲は相変わらず悪い。
雄猫はもう“襟”にも怖がらなくなり、いい加減和解したいらしく、ソロリソロリと近づいていくんだけど雌の方がもの凄い勢いで威嚇するの。「シャーーッッッ」て。
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今週、抜糸予定です。
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by daisyduke | 2009-09-28 21:56 |

Amelia's Bistro

数日前ね、夜ご飯は適当に近所で済まそう、とこのレストランに行ったの。地元だといつも決まった所にしか行かないから、たまにはちょっと足を延ばして違ったレストランに、なんて考えたのが間違いだった。もう散々だったのよ。もう2度と行くもんか、と思ったもんね。
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b0046462_20364846.jpgまずね、写真はないんだけど、グラスで頼んだ白ワインの量が異常に少なくしかもぬるかったの。量はともかく、ぬるいのは我慢できないんで別のを持ってくるようお願いしたら、ちゃんと冷えたのが出てきたけど、やっぱり量は少なかった。3口で飲み終わったわ。

唯一美味しかったのがこのふわふわモチモチのパンと、ディップのひよこ豆。こうやって出されて、テーブルで自分で潰すの。美味しいだけじゃなくて、アイデア自体が珍しくて楽しい。

でも今こうして見てみると、木の器とすり棒ってあんまり衛生的じゃないよね。


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メインの前にスープを頼みました。本日お勧めのクラムチャウダー。

まず見た目が実に不味そう。しかも、今時紙のレースを受け皿にひく店なんてあんのかな?

スープはびっくりするほどコクが全くない。貝はきっと冷凍のだね。自分で作ってももっと美味しいって。
b0046462_20432568.jpgメインのサーモン。やはり見た目にびっくり。全然食欲をそそられない。

サーモンの上には何故かべっとりとひよこ豆のペーストが塗られてるんだけど、これがサーモンと合わないとかのレベルではなく、食感が気持ち悪い。グリーンのソースがまた非常に不味い。横についてるトマトはローストされたものらしいんだけど、べちゃっとしているし冷めてるしで食べられたもんではないの。

極めつけは下に大量に盛られた白米。ただ炊いただけ、のぱさぱさな米。白いごはんが欲しくなるような味付けでは全くないのに、何故ここに白米なのか意味不明。

そんでねそんでね、ウェイターがお皿を片付けに来たんだけど、殆ど手をつけてない私のお皿を見ても何も言わなかったし、パンの入った籠をサーモンの上にべちゃっと重ねて持ち去ったの。ここのキッチンは絶対汚いと確信を得た瞬間でした。

かなり前だけど一度ブランチに来た事があって、その時は印象良かったんだけどなぁ。残念です。

文句たらたらで失礼しました。
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by daisyduke | 2009-09-27 21:07 | 食べ歩き・飲み歩き

Proseccoとは。

数日前に参加した、とあるワインテイスティングパーティ。
パーティなんていうと聞こえが良いけどそんな大したもんではなく、チャリティイベントみたいなもん。

このイベント自体に関しては特筆すべきこともないんだけど、ちょっとショックな事があってね。

この日テイスティングに出されたワインに関してレクチャーしてくれた先生がとても好感の持てる男性だったんです。気取ったところが全くなくて(先生によっては“自分が話してる間は飲んじゃいけないよ”みたいなアホらしい雰囲気を醸し出す人とかもいるじゃないですか)、今更聞けないような恥ずかしい質問も発言しやすい感じだったし。

ワインに関しては色んなルールがあるけれど、何はともあれ、自分が楽しいと思える飲み方をするべし!というスタンスを終始主張していらしたのよね。

そんな和やかな雰囲気の会もそろそろ終わろうとしている時に、誰かが「Prosecco、てどう思います?」て聞いたわけ。

Proseccoはイタリアのスパークリングワインで、NYなら大抵のレストランに置いてあるし、手ごろな値段だし、駆けつけ一杯にはうってつけなわけで、私は愛飲してるんです。特に夏など。

そのProseccoを、この日の講師がけちょんけちょんに貶したんですよ。

なぜ数々の美味しいスパークリングワインを差し置いて、Proseccoが特別扱いされるのかが理解できん・・・というところから始まり、最後には嘲笑など浮かべたりして、「スパークリングワインの味などあまり関係ないミモサに使うくらいなら良いでしょうけどね」なんて言ってました。

彼の言う事には一理どころか十理も二十理もあるんだけれど、馬鹿の一つ覚えのようにそればかり頼んでいた私は少なからずショックでありました。

たくさんのキャリアウーマンに囲まれて緊張したり、Proseccoの事でがっかりしたり、あまり酔えない夜だったな。。。
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by daisyduke | 2009-09-26 10:43 | 食べ歩き・飲み歩き

夫のパン作り

どうやら夫がパン作りに目覚めたようです。
自分でピザ生地だけ作っていても、これ以上上達するのが難しいとの結果に落ち着いたんだって。ピザ屋でバイトするのがいいんだけど、なかなか良いのが見つからないしね。

一からパンを作って、その性質を体で覚えると言っています。何か、パンのコミュニティなるものにも参加してるみたいで、随分張り切っています。

その第一弾はアナダマ、という名のパン。コーンミールとモラセスが入ったもの。
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おー、焼けてる焼けてる!
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サンドイッチにして食べてみました。ふわふわで香ばしい!モラセスのお陰で甘いんだけど、それも仄かな甘みなので、こういうサンドイッチの邪魔にもなりません。
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まさか自分の夫にこういう才能があるとはねぇ。驚きです。

今週末は何のパンかな。
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by daisyduke | 2009-09-23 19:18 | 料理・家飲み

女と服と人生と・・・。

b0046462_2123727.jpgEphron姉妹脚本の、舞台を観てきました。

5人の女性がステージに並べられた椅子に座って語る形式のもの。

女が、服やアクセサリーの事を話すんです。人生の数あるシーンを思い出しながら。

とても笑えます。特に女だったら絶対「そうそうそう!」て頷いちゃうエピソードばかりだし。

悲しいお話など切ない場面もあるんだけど、観終わった時には「あー楽しかった!」となる。

良い夜でした。

Love, Loss, and What I Wore
今日から12週間公開予定です。有名人も出てるよん。
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by daisyduke | 2009-09-21 21:38 | 日記

カクテル~メキシカン~ピザ

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いや~今週も無事終わりました。お疲れさま!の一杯です。

ここは先週末も行ったThe Cooper Square Hotelのバー。結構居心地がいいです。
一息ついた所で、Death + Company というバーへ行きました。
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ここにはちゃんとお酒の知識があり、どんなカクテルも美味しく作れるバーテンダーがいます。カクテルの名前など知らなくとも、何となくでもいいので、こういう感じのが飲みたいと希望を伝えるだけでささっと作ってくれます。

大きな男の人が振るシェーカーはとてもパワフルで、その速さといい音の大きさといい圧巻です。繊細な日本人バーテンダーが作るカクテルとは何かが違うのね。どちらがBetterというわけではなくて。

どれもこれもとても美味しかった。
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おつまみもちょこっと置いてあります。

上品なマカロニ&チーズ。
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もう一つはアボカドの上に、マグロのカルパッチョ。これはイマひとつ。
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お腹が空いてきたのでバーを出て、近くにあったメキシコレストランへ入りました。

お酒のたっぷり入ったマルガリータと、


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シュリンプタコス。



・・・と、ここで知り合いから急なお誘い。「ピザ焼いてるからおいでよ~」ですって♪ 

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もちろんお邪魔しました。さすがにお腹も膨れていたけれど、ポテトとトリュフのピザ、自家製ソーセージピザ、BLTピザ・・・など目の前に並べられれば手を伸ばさずにいられないでしょ。 
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M君、ごちそうさまでした。今度は腹ペコ状態で駆けつけますので!
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by daisyduke | 2009-09-20 23:44 | 食べ歩き・飲み歩き

退院しました

雌猫の手術が無事終わり、病院に一泊してから戻ってきました。毛が剃られたお腹に残る10センチ以上の傷が痛々しいですが、何はともあれ第一段階無事終了。

抜糸の2週間後までこのプラスチックの“襟”をつけて過ごします。可哀想と同時にちょっぴり笑えるのが救いです。
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それよりも予想もしていなかった事態が。

雄猫が、雌猫のことをものすごく恐れているのです。たぶん、普段と全然違う匂いに加えて、“襟”にびびっているんではないかと。

こうやって遠くからじっと見つめ、少しでも雌猫が近づこうものなら「シャーッ」と言って威嚇するの。初日なんて全身の毛を逆立てて襲おうとしたんです。

当分2匹隔離しての生活になりそう。。。
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by daisyduke | 2009-09-19 20:07 |

膀胱結石

b0046462_20253713.jpg雌猫が、膀胱結石になってしまいました。

ここんとこ雄猫との喧嘩が多いのが不思議だったの。いつも雄猫がちょっかい出して雌猫が嫌がって逃げる。最初は雄猫の方を心配してました。欲求不満なのかと思って(笑)

それが、雌猫のトイレに行く回数が増え、ある日血尿を発見したのですぐ医者へ。

レントゲンとったら膀胱に石が溜まってるのを発見されました。膀胱の1/3くらい石が一杯。昨日手術だったんですが、中にはこびりついて簡単には取れない石もあったらしく、ナイフのようなもので削るようにして取り除いたんだとか。

はーーーなんて可哀想な私の猫!T_T

昨日はそのまま病院に泊まったので今日迎えに行きます。
膀胱結石って、あまり水を飲まない猫がかかりやすい病気なんですってね。全然知らなかったです・・・反省。

早く傷跡がよくなりますように。
(写真は手術に連れていかれる前の様子。かなり嫌がってます)
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by daisyduke | 2009-09-17 20:34 |