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ひっこし

もうすぐここから車で5分もかからないところに引っ越します。理由は家賃を大幅に引き下げるため。狭くなるけど、お金貯めたいから。

素敵な景色も失うことになるけれど、これも夢に近づく為の大きなステップ!と思うとワクワクする。(掃除するスペースが小さくなることも心底嬉しい・笑)
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景色は今のうちによく見ておかなくちゃ。
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そしてこの引っ越しを機にまたまた物を処分しています。今回は相〜当〜な量!本当に必要なものだけ、思い出の品も本当に本当にちゃんとまた見返して楽しめるものだけ。

11年以上も大切に保管してきたウェディングドレスも寄付。だって厳かな箱に入ったドレスを一度だって取り出して眺めたことなんてない。それにさ、もしまたウェディングドレスを着る機会があっても前回の夫と結婚した時のドレスなんて着たくないだろうし(笑)

"ウェディングドレスは捨てないでとっておくもの" という自分の勝手な観念はどこから来たんだろう。自分で勝手に"常識"と思ってることでも、実はそうでないことってたくさんあるんだろうな。
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by DaisyDuke | 2011-09-26 23:19 | 日記

夏があけて

アメリカでは、少なくともニューヨークでは、レイバーデイ(9月最初の月曜日)をもって夏の終了とする節がある。その後がどんなに暑くとも関係ない。レイバーデイが終わってしまえば秋なのだ。

8月いっぱい優雅にバカンスを満喫していた人々も、私のように8月の終わりからレイバーデイにかけて夏を惜しむようにちょこっと休暇を取る人々も、レイバーデイを機にみ〜んなシティに戻ってくる。

つまり、8月は閑古鳥が鳴いていたサロンも、先週からは文字通り蜂の巣をつついてひっくり返したかのような騒ぎであって、その時に交わされる会話は決まって「How was your summer?」から始まるわけだ。

聞き手に廻るべき時はもちろん廻るが、私がいかに夏を過ごしたかに興味を持ってくれるお客さんも結構いる。私の今年の夏のハイライトといえばダントツでセドナ&グランドキャニオンに行ったことなわけだけど、これが想像以上に盛り上がるんだ。だって今のところ、100%の確率でお客さんも訪れた事のある地であり、しかも非常に素晴らしかったと誰もがべた褒めなんだもん。

「ほんとに素敵な所よね〜〜〜」「◯◯には行った?」「どこ泊まったの?」など話は尽きない。楽しい会話をしているうちに爪もすっかり綺麗になっていた、となればお客さんに残る私の印象が良いのは当たり前。

ふんふん・・・プロに徹するならバケーションもただ行くんではなく、お客さんとの話題に事欠かなそうな場所を選ぶのかな・・・わけないか。

などと考えながらだらだらと写真の整理をしています。こうして写真を見返す時間も旅のうち♪
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by DaisyDuke | 2011-09-14 09:05 | ネイル

夏の終わりに・・・

夏の終わりに10日間ほどの休暇をとりました。両親がアメリカに来るというので、アリゾナ州で落ち合いセドナとグランドキャニオン観光。

私はグランドキャニオンは2回目だけど、セドナは初めて。噂に聞いていた通り素晴らしいところだった。ドラマチックな赤い岩岩に囲まれた小さな町。とても落ち着きます。
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両親もとても喜んでいる様子でありました。
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この後NYに戻り5日程のんびり。

二人ともまだまだ若く元気だけれど、それでも会う度にちょこっとずつ老いている感じがして切ないです。

向こうだってまだ孫の顔さえ見ていないのに、娘が確実に中年層にさしかかる姿を見て切なく思ってるのかもしれないけれど。(あ、37歳はもう中年なのかな)
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by DaisyDuke | 2011-09-13 08:18 | 旅行